ヒューマンリング協同組合

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特定技能生のための生活オリエンテーションも実施しています

ヒューマンリング協同組合では、技能実習生の入国後講習を外部機関に委託するのではなく、組合の施設・スタッフによって組合員企業様の特色に合わせた独自カリキュラムで責任をもって実施しています。これまでのブログでも、入国後講習中の様子をいくつかレポートしていますのでぜひご覧ください。

技能実習制度から育成就労制度への変更が予定されている中、技能実習生で受入れが困難な分野などでは特定技能生の受入れも活発になっています。特定技能になるためには、日本語能力と分野別の能力が求められますが、技能実習生のような「入国前講習」や「入国後講習」は制度上ありません。ただし、特定技能として入国した外国人の日本での生活を円滑なものとするために、受入れ企業や登録支援機関には生活オリエンテーションを実施するよう求められています。

生活オリエンテーションでは、
a.本邦での生活一般に関する事項
b.法令の規定により外国人が履行しなければならない国又は地方公共団体の機関に対する届出その他の手続きに関する事項及び必要に応じて同行し手続きを補助すること
c.相談・苦情の連絡先、申し出をすべき国又は地方公共団体の機関の連絡先
d.十分に理解することができる言語により医療を受けることができる医療機関に関する事項
e.防災・防犯に関する事項、急病その他の緊急時における対応に必要な事項
f.出入国又は労働に関する法令規定の違反を知ったときの対応方法その他外国人の法的保護に必要な事項
について情報提供等をすることが必要となっています。

ヒューマンリング協同組合では、受入れの組合員企業様と連携を取りながら、これまでの技能実習生の入国後講習やサポート経験を活かして、特定技能生の生活オリエンテーションについても丁寧に実施しています。

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特に、当組合ではインドネシアからの受入れを積極的に進めている中で、外国人とコミュニケーションを取り慣れている日本語教師のみならず、インドネシア人スタッフによる母国語でのオリエンテーションを実施できることが強みとなっています。

オリエンテーションの内容は多岐にわたる上に、実施時間も入国~配属までの数日しかないので、慣れない生活と外国語による説明をしっかり理解して今後の生活に生かすのはとても難しいことです。大切なことだからこそ、母国語でしっかり理解してもらい、「やさしい」日本語で生の日本語に触れる、この機会を大切にしたいと思っています。

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