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先日高松市で行われた「いろいろなくにのことばでいいたいかい」というスピーチコンテストにバーレーン人の研修生2名が参加しました。
会場には50人近くの方が来ており、初めて人前で日本語のスピーチを披露する二人はとても緊張していました。
一人は、「日本に来て感じた違いについて」発表しました。
昔から日本のアニメやマンガを読んでいたので日本を知った気でいましたが、実際に住んでみると、時間を大切にし、一日一日の計画をしっかり立てていることがわかり、自分もそうなりたいと思ったそうで、そのことをスピーチにして話してくれました。
もう一人は、自身の仕事でもある「ソフトウェアエンジニアについて」話してくれました。
ソフトウェアというと難しいイメージがありますが、銀行や病院、交通などを動かしているのはソフトウェアです。ただコードを書くだけでなく、“問題を解決する”ことを担っている存在であること、その末端に携われて誇りに思うことを話してくれました。
二人とも練習の段階では、「できない」「こわい」と言っていましたが、実際にやってみると、とても堂々としていて、日本語学習のモチベーション向上にもつながったのではないかと思います。
さらに、他のスピーカーの話を聞いたことも、日本語学習意欲が向上した理由の一つだと思います。
自分たち以外の日本語学習者とほとんど初めてかかわったので、興味津々で他の方のスピーチを聞いていました。様々な国の方々が参加していましたが、考えさせられる内容ばかりで、心動かされました。
スピーチコンテストのあとには、交流会もあり、バーレーン人の研修生も日本語を使って一生懸命話していました。
彼らの日本での研修期間も残りあとわずかです。日本でたくさんの思い出を作るためにも、今回のようなイベントにどんどん参加していきたいと思います~♪